2026年1月春季大祭講話
立教189年1月 月次祭 講話 要旨 講師:柴田道子
改めまして、新年あけましておめでとうございます。
旧年中は教会にお心をお寄せ下さり誠にありがとうございました。
只今は、立教189年春季大祭を皆様と共に勇んで勤めさせて頂きました。
誠にありがとうございました。
それではまず、「真柱様新年ごあいさつ」「名古屋大教会長様新年ごあいさつ」を代読させていただきます。
・真柱様新年ごあいさつ 代読
・名古屋大教会長様新年ごあいさつ 代読
以前よりお伝えしておりましたが、1月から3月の三ヶ月間は会長が修養科一期講師としてご本部でお勤め下さっています。会長が留守の間は、教会在住者また教会に繋がるようぼく信者共に、北旭道分教会を守っていく伏せ込みの期間だと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。
伏せ込みというと、特別なことをしなければならないように感じますが、私は決してそうではないと思います。家庭での役割、職場での立場、子育てなど、日々の忙しさの中で、
「今日一日、穏やかに通れますように」
「この人との関わりを大切にできますように」
そう願いながら過ごす一つひとつが、立派な伏せ込みではないでしょうか。
会長がご本部でおつとめくださっている今、私たちはこの教会を守り、温かい場所として保っていく役割を、それぞれの場所で担わせていただいているのだと思います。
そして、いよいよ今月26日には、教祖140年祭が執行されます。
教祖が今も私たちのおそばで、親として見守り続けてくださっていることを、改めて心に刻む旬だと思います。特別なことができなくても、諭達第4号の最後のお言葉「御存命でお働き下さる教祖にご安心頂き、お喜び頂きたい。」とあるように、「教祖に喜んでいただける一日を送らせていただこう」という気持ちで日々を過ごさせていただくことが、教祖140年祭につながる道ではないかと思います。
会長の留守を「伏せ込み」としてとらえて、皆さんで支え合って、北旭道分教会を、これまでと変わらず温かい場所として守っていけますよう、皆様のお力添えをよろしくお願いいたします。
本日はありがとうございました。

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相談者:教会長
メンタル心理カウンセラー資格受講修了 検定試験受験予定
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